Meta Quest 2 で手軽にVR世界を楽しもう

みなさんはVRゲームを遊んだことがありますでしょうか?
スマホゲームや据え置き機のゲームと違って、視界すべてがその空間で覆われるので、まるでゲームの中に居るかのような没入感が魅力です。

VRゲームに興味はあるけどどの機器を買えばいいか分からないという方に向けて、Meta Quest 2をおすすめします。
今回はMeta Quest 2の魅力を紹介します。

引用元:Meta Quest 2 / meta.com

VRヘッドセットとは?構成は?

VRゲームを遊ぶためには、主に2つの機器が必要になります。

  • VRヘッドセット(ゴーグル型)
  • 左右のコントローラー

基本的な構成は、頭をすっぽり覆うような感じで装着するVRゴーグルと、手で操作する用のコントローラー2本です。
VRゴーグルは、耳元でゲームの音声を流すスピーカーがついているものが多いです。

他にもモーショントラッカーという、手足などに装着することでVRゲームで手足の動きも表現できる装置もありますが、対応していないゲームもありますので必須ではありません。
Vtuberのように3Dモデルを自身の動きに連動させるときに使うもののイメージがわかりやすいでしょうか。

オールインワン型のVR機器である

VR機器には、PlayStationVRやVIVEのようなPCなどの本体に繋いで遊ぶタイプと、MetaQuest2のようなVRヘッドセット単体で遊べるタイプの大きく分けて2種類あります。

VRヘッドセット単体で遊べるメリットは、ズバリ「ケーブルが邪魔にならない」ことです。
VRゲームでは、手に持ったコントローラーを振ったり、自身が左右を向いたり、歩いて移動したりすることもあります。
その時にケーブルが手足に絡まって動きづらいことがままあり、せっかくのVR体験が台無しになってしまいます。

その点、、MetaQuest2はそれ自身にゲームをインストールして遊ぶことができますので、ケーブルの邪魔さから開放されます。
もちろん、USBでPCと繋いでPCのVRゲームを遊ぶこともできますし、Wifi経由でPCと無線接続してPCゲームを遊ぶこともできます。(AirLink機能)

他のVR機器に比べて比較的安価で手に入る

前述したとおり、MetaQuest2はそれ単体でVRゲームを楽しむことができる機器です。
つまりVIVEやPlayStationVRとは違い、PCやPlayStationといった据え置き機器が必要なく、それらを持っていない人でもMetaQuest2を買うだけでVRゲームを始めることができます。

誰もが持っているスマートフォンゲームとは違い、機器を揃えなければいけないハードルが低めなのがMetaQuest2の魅力です。

直感的な操作感がバーチャル体験を向上してくれる

若干余談ではありますが、MetaQuest2では、メニューの操作を手持ちのコントローラーではなく、自身の手で操作することができます。

MetaQuest2のヘッドセットにはカメラが付いており、そのカメラでプレイヤーの手を観察して、手の動きでVR空間に表示されたメニューを操作することができます。

これがSF映画とかでよくある、目の前に浮き上がった画面をタッチするような感覚で、感動しました。
是非皆さんも体験してほしい機能です。

VR初心者はやっぱりMetaQuest2がおすすめ

ここまでVR機器について説明してきましたが、やはり環境を作るハードルは低いほうがいいですよね。MetaQuest2の容量別で値段は異なりますが、128GBの容量が小さいモデルでも十分遊べますので、ぜひ購入してVR体験をしてみてください。

また、よりストレスなくVR体験ができるように、ヘッドストラップを追加購入するとよいです。
MetaQuest2デフォルトはゴムのバンドで、頭を動かすゲームでは若干不安定なところもありますので、ヘッドストラップを付け替えたガッチリ固定したほうがストレス軽減になります。

VRゲームで遊んでいると汗をかくこともあります。VRのゴーグル部分は顔と密着しますので、清潔感が気になる人は、メンテナンスしやすいシリコンカバーを買うとよいでしょう。

今日はVR機器のMetaQuest2について紹介しました。
まだまだVR業界は発展途上ですが、メタバースも徐々に進んでいると思いますので、VRゲームに触れてみるのも良いと思います。

それではよいVRゲームライフを。

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