夏は童心に帰る「なつもん!20世紀の夏休み」

みなさんは暑い中いかがお過ごしでしょうか。
今年の夏も暑さが厳しく、昼間に外で遊んだりするのも辛いぐらいの気温が続いています。
室内ではクーラーを付けたり、水分補給をしっかりして熱中症には気をつけてくださいね。

さて、そんな暑い夏ですが、子供の頃は夏でも友達と外で遊んでいた記憶。プールに行ってその帰りにアイスを買って食べたり、自転車で釣り堀に行ったり・・・。

そこでNintendo Switchゲーム「なつもん!20世紀の夏休み」でこの夏は童心に帰ってみてはいかがでしょうか。

引用元:なつもん! nintendo.com

「なつもん!」ってどんなゲーム?

なつもん!は、主人公の少年・サトルとなって、自然あふれる田舎町での1ヶ月間の夏休みを過ごすゲームです。

ビジュアルはデフォルメされたアニメのようなテイストの3Dで描かれています。
木々の葉っぱが風で揺れる音、川の水が流れる音、セミ鳴き声・・・。自然のあらゆるリアルな音が夏休み感をUPさせます。

そういった細かな演出から感じられる、昔の夏休みはこうだったな、というのを追体験できる。そんなゲームになっています。

なつもん!で何ができる?

なつもん!では、子供ならではのいろんな遊びをすることができます。

  • 町周辺の散策
  • 昆虫採集
  • 釣り
  • お祭り
  • 仲間との冒険

昆虫採集で、カブトムシやクワガタムシを捕まえたり、蝶を捕まえたり、大人になってからはなかなかできないことも、このゲームの中では存分に楽しむことができます。

川で釣りをして大物を釣り上げたりするのも、川の水の音で癒やされながらじっくり楽しむことだってできます。

なつもん!の魅力

ストーリーを進めるうえで、村で起こるちょっとした問題が発生します。
主人公はその問題を解決していくことで、村の人達との交流ができたり、自身ができるアクションが増え、行動範囲が広がっていきます。

行動範囲が増えていくと、オープンワールドのゲームのような、これまで行けなかった場所に行くことができたり、ワクワクが広がっていくのが「なつもん!」の特徴であり魅力の一つです。

最初は町のことを何も知らない状態からも、自分の力で冒険して、いろんな場所を見つけていく。
誰も知らないような場所を見つけたときは、ここを秘密基地にしたら・・・と、妄想がはかどります。
(秘密基地の存在って子供の頃からずっと憧れでした)

なつもん!で感じる夏休みの楽しさと短さ

なつもん!は1日単位で物語が進行していきます。

朝起きたら朝ごはんを食べて、ラジオ体操をして、その後は冒険に入って好きに遊ぶ。
夕方にはお迎えが来て、ご飯を食べてお風呂に入った就寝。

当たり前な毎日ですが、いざ楽しく遊んでいると、1日があっという間に終わってしまうのも、夏休みらしさが感じられます。
その日の終わりには、明日は何しようか、何が起こるのか?
ワクワクしながら次の日の計画を練るのも、夏休みを全力で楽しむコツとも言えるでしょう。

繰り返し何度も体験できる「夏休み」

なつもん!は、夏休み1回終わったら完全クリア、というわけではなく、2周目以降の楽しみも用意されています。
それもそのはず、1回目では選択肢として見れなかったり見逃していたイベントや、昆虫図鑑も200種類、魚も20種類と、1周目では到底コンプリートできない量があります。

夏休みを2週、3週と繰り返し遊ぶ中で、新たな発見もあり、何度でもじっくり遊ぶことが出来るゲームになっています。

今回は、「なつもん!20世紀の夏休み」を紹介しました。

大人になってから、思いっきり子供の遊びができなくなったり、都会に住んでいると田舎が懐かしかったり。
いろんな大人の人におすすめなゲームです。

もしこの記事で興味を持っていただけたら、購入してプレイしてみてはいかがでしょうか。

それではよい夏休みを。

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